デスカイザーのラノベ日誌

ライトノベルの感想を……綴るっ!

日記+ライトノベルの感想(ネタバレ要素を多分に含みます)

たまにFGOやパズドラの攻略とか、元ネタ調べてみて面白かった事なんかも書きます

今週から大学の講義が始まって、疲れきっております。
今日は必修英語の時間に教室間違えてドイツ語を受けるというミスをして死にたい…orz


そんななか、今日感想書くラノベはこれ!


エーコと【トオル】と部活の時間。 (電撃文庫)エーコと【トオル】と部活の時間。 (電撃文庫)
(2013/02/09)
柳田狐狗狸

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買うつもり無かったのにいつの間にかカゴに入ってた本『エーコと【トオル】と部活の時間』です。

【あらすじ】
  わたしの名前は【エーコ】です。友達はいません。でも化学部の部室に居る、お節介で”喋る人体模型”の
 【トオル】君が、しつこく『自分は友達だ』と主張してきます……。
  半年前に起こした事件のせいでクラスから孤立した【エーコ】は、ある日入部した化学部の部室で喋る人体模型
 の【トオル】君と知り合う。まるでボイスチェンジャーを通したかのような声で喋る人体模型に【エーコ】は
 その正体をいぶかしみ【トオル】君がそれをやんわりと躱すというヘンテコな部活が始まるのだが、そんな中、
 校内で女生徒が自然発火するという事件が起こり……。
  ひねくれ少女のシニカルな学園ミステリー。第19回電撃小説大賞〈金賞〉受賞作!

【感想】
 久しぶりに人が続々と死んで行くラノベを読みました。
 序盤は、エーコが過去に何をしたのか気になったりトオル君の正体を探ったりで普通に読んでました。
 ところどころエグい表現があったけど、まぁよしとしましょう。
 このまま、ゆるいミステリーとエーコの暗い過去が明かされて終わるのかなぁとか思ってたけど甘かったです。

 中盤以降は重傷&死のオンパレード!

 重体にならない程度でも、顔面パンチだったり顔面パンチだったりで大体みんな怪我します。
 特にラスト2人の死に方はえげつなかった……。
 トオル君の正体とかどうでもいいくらいにはえげつなかった…。


 ……ほかに書く事思いつかないくらいにはえげつなかった(重要なことなので3回言いました)
 続編がもし出るなら、(またたくさん死ぬだろうけど)個人的には是非読んでみたいです。
 想像力旺盛でグロ苦手な方にはおすすめしません。
 ふつうに面白いけど、えげつない。そんなラノベでした。

以上!

パソコン起動するのがめんどくさいので携帯から更新



明日は大学入っての初講義と初サークル活動でわくわくしてます

さあ!寝よう!




ってところで東海道本線脱線&復旧見込み無しのお知らせorz
朝までに復旧してくれればいいけど、なんかきつそうな状況。
一応小田急ルート考えてから寝ることにします。

憂さ晴らしに明日大学終わったらとらのあな行こう!

あと、明日はラノベの感想も書く予定。
以上!

昨日健康診断だけで暇だった分、今日は1日中ガイダンスで眠いです。すごく。
履修科目も大体決まってきたから明日にでも登録します。



つーわけで、今日感想書くラノベはこれ!


つきツキ! 10 (MF文庫J)つきツキ! 10 (MF文庫J)
(2013/02/22)
後藤祐迅

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マキナ回きたあああああああああ!!

てことで、『つきツキ!10』です。


【あらすじ】
 「――――ねえ忍、もしあたしがいなくなったら、どうする?」生徒会選挙に立候補することになったマキナは、
 オレに別れをにおわす言葉を投げかけてきた。さらに、ブラムのおっさんまで家に現れ、マキナを魔界に帰す
 と言う。マキナと一緒に居たいと願うオレたちは、マキナが生徒会長になれば考えも変わるだろうと動き出す。
 選挙ポスター作成のため、えっちなコスプレ写真を撮ったり、息抜きに催眠術を試してみたりと、なんだかんだで
 いつもどおりの日々を過ごすオレたち。しかし、どうやらマキナは本気で魔界に帰ること望んでいるらしく……!?
  学園ハートフルラブコメ第十弾!!暗い過去に囚われた心。楔を打たれた深い闇の中で、新たな光が今、輝き出す―――――。


【感想】
 ドラマCDに何回もなってるのにアニメ化の兆しがなぜか見受けられない『つきツキ!』シリーズの最新刊。
 オレ一押しのマキナが表紙かざってたからニヤニヤしながらレジに持っていったのは記憶に新しいです。

 いつもよりシリアス成分が多かったからちょっと残念。
 マキナを引きとめようと忍やかおるんたちが頑張ってる分、いつもより軽口に勢いがなかった風に感じました。
 それでも電車のなかでニヤニヤが隠せないくらいには面白かったわけですが(笑)

 唯一気になったのは、ラストの展開が前回と全く同じだったってこと。
 ISが「大会→乱入→討伐」の流れを繰り返してるみたいに、
 つきツキも「ヒロインピンチ→解決に周りが奔走(同時に別のヒロインに元気がない描写)→解決→別ヒロインピンチ」
 って流れが定着しつつあるのが怖いです。
 ……まぁ、つきツキの場合はみんなのボケ&ツッコミがそれをギリギリ隠せてるから大丈夫だとは思うけど、次も同じだときついかなぁ、と。

 俺にとって、初めてアニメイトで自分で選んで読み出したラノベで思い入れがあるので、次巻も期待です!


以上。
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