どもー。
金遣いが荒いと反省中のデスカイザーです。

今日は部屋の片付けを午前中にしたのは覚えてるんだけど…

午後何してたっけ…?

あれ?

…あれ?


ま、いっか!

それは置いといて。
たった今!
春奈るなの1stアルバム「Oversky」が届いたよー!
明日バイトだけど、もう夜更かししよかなー。


この後「つきツキ!12」読みたいし、音楽聴きたいから
さっさと、今日のラノベ!

灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)
(2013/06/22)
十文字 青

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Amazonレビューの☆が満点な『灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ』です。

【あらすじ】
 おれたち、なんでここでこんなことやってるんだ……?
ハルヒロは気がつくと暗闇の中にいた。何故こんなところにいるのか、ここがどこなのか、わからないまま。
周囲には同じように名前くらいしか覚えていない男女、そして地下から出た先に待ち受けていた「まるでゲームのような」世界。
生きるため、ハルヒロは同じ境遇の仲間たちとパーティを組み、スキルを習い、義勇兵見習いとしてこの世界「グリムガル」への一歩を踏み出していく。その先に、何が待つのかも知らないまま……。
これは、灰の中から生まれる冒険譚。

感想:☆☆☆☆☆

普通に面白かった。

正直、アニメイトでやってるISリブートフェアの特典用に買ったもので。
俺にしては珍しく興味を持って買ったわけじゃないからそんなに期待してなかったです。

読み始めは、
「やっぱあんまり面白くないかな?」
という感じだったけど、話がすすむにつれ引き込まれました。

ぶっちゃけ。
あんまり冒険ものとか読まないからかもしれないけど。
どこぞのソードでアートなオンラインの主人公をヘタレにしたらこんな感じかな?という感じ。
もちろん向こうとは世界観とかは全く違うんだけども。

今後はこういう冒険ものにも手を出してみようかな、と思いました。
フォーチュンクエストみたいなやつ。


(2016/01/11:追記)
アニメが放送され始め、「昔の自分の感想は…?」と思って振り返ってみたら、

まぁひどいこと!
内容にここまで全く触れないで何が感想だ!


ということで、少しばかり補足という形でちゃんと感想を。
大丈夫。
2年半経ってもちょっと見直すだけで絶望感をリアルに思い出せるくらいには衝撃強い作品ですから。


そこらの異世界冒険系との違いは、なんといってもリアリティにあると思います。
剣術を習っていたわけでもない。
運動神経が特別良いわけでもない。
そんな一般人がなんの説明もなしに異世界(かどうかも正確にはよく分かっていないですが)に飛ばされ、特別なスキルや能力値などもなく放り出されたらどうなるか。

戦えるわけがない。

むしろまだまともに生きていこうとしているだけ、ハルヒロたちは強いとさえ思います。


生と死が隣り合っている、という事実をまざまざと見せつけられ。
それでも”死なないため”に生き抜くしかない。
たとえ、何があったって…。


最後にまとめますと…。
この本を読むと、「異世界に行きたい」だなんて気軽に言えなくなります。




以上!