どもー。
デスカイザーです。

ようやくバイトづけから解放されました!
そして明後日からは夏コミ!!

今回はホテル取らずに自宅近くから始発で行くので会場に6時半着くらい。
今のところ1日目と3日目に参戦する予定です!
……1日目が雨降りそうなのがネック。



んじゃ、今日のラノベ!



エンターブレインより
『オーバーロード1 不死者の王』です。


【あらすじ】

その日、一大ブームを起こしたオンラインゲーム、“ユグドラシル”は静かにサービス終了を迎えるはずだった。―しかし、終了時間をすぎてもログアウトしないゲーム。意思を持ち始めたノンプレイヤーキャラクター。なにやらギルドごと、異世界に飛ばされてしまったらしい…。現実世界ではゲーム好きの孤独でさえない青年が、骸骨の見た目を持つ、最強の大魔法使い“モモンガ”となる。彼が率いるギルド『アインズ・ウール・ゴウン』の伝説が、いま始まる!圧倒的人気のWEB小説の書籍化。


感想:★★★★★

実は2周目。
3年前の発売当初からおすすめして貸してくれた友人に、この場で感謝を。
ありがとう。たぶん君が勧めてくれてなかったらアニメ化してても買ってなかったよ。
だって重いんだもん…(笑)


てことで、覚えてたところ、覚えてなかったところの差を楽しみながら読んでました。


モモンガがユグドラシルに取り残されるまでの最初の50ページくらいはなぜかはっきり覚えていたので、眠くて眠くて……。
だから余計に、0時まわって異変に気づいてからのモモンガのショックとか動揺が鮮明に感じられました。
めっちゃ目が覚めたもんそこで。


必死にモモンガを演じて状況を把握し、
まさかと思いつつも「ゲームの中ではない」という仮説を立て、
確信をもつためにアルベドの胸を揉む。

この流れ大好き。


そして階層主との邂逅…というか確認?
ゲームではなくなった世界で、変わらずモモンガへの忠誠があるかどうかの。
動転してもおかしくないこの状況で、身内の裏切りにまで頭がまわるのは、やはりモモンガがアンデットだからこそできること(必要以上の感情の動きを抑制する)。

さ、その階層主たちのご紹介。

第1~3階層守護者/シャルティア・ブラッドフォールン
第4階層守護者/ガルガンチュア
第5階層守護者/コキュートス
第6階層守護者/アウラ・ベラ・フィオーラ
            マーレ・ベロ・フィオーレ
第7階層守護者/デミウルゴス
第8階層守護者/ヴィクティム
守護者統括/アルベド

真祖にしてエロゲ要素てんこ盛りのシャルティア、アウラとマーレの男装女子女装男子コンビが好きです。
デミウルゴスの裏が読めない感じは、たぶん話が進むにつれて味が出てくるだろうから楽しみ。
コキュートスは戦闘シーンで映えそうだよね~。
そして1巻の段階ではガルガンチュアとヴィクティムは謎の存在。
「動かすわけにはいかない」とあるけど……どういう意味で動かせないのか…。

アルベド?
至高だよ。



1巻のストーリーは、モモンガたちの力がこの世界でどの程度のものかをはっきりさせるためのものでした。
端的に言うなら、
・王都最強の剣士より遥かに強い
・法国の切り札を軽くひねりつぶす
・レベル差は見積もりで軽く3倍強
といった感じですね!

まわりの強さや他にゲーム内に取り残された人がいる可能性を考慮して、警戒に警戒を重ねていたモモンガ…改めアインズは大いに呆れます。
そこがまた面白い!
ポケモンで言うなら、ものすごい尊大な態度で出迎えてくれたタケシを4番どうろあたりで初めてのジム戦を前に戦々恐々としながらレベルを上げたカメールでタコ殴りにする感じですね!
はいはい、みずでっぽうみずでっぽう、とばかりにアインズが放つ〈獄炎(ヘルフレイム)〉だったり〈暗黒孔(ブラックホール)〉は、この世界でのアインズのこれからの道を暗示しているかのよう。
すなわち、「世界を我が手に!」


”世界”という名の宝石箱をアインズに献上するために奮闘する、階層守護者たちの今後の活躍にご期待ください。




以上!