どもー。
デスカイザーです。

「ぐだぐだ本能寺」イベント始まりました!(fgoの話)
「織田信長出たら全力で課金する」って宣言している以上、全力で課金するつもりだけど、信長がガチャからじゃないという罠
桜セイバー欲しいからある程度は課金してまわすけど、今回はとりあえず信長ゲットして、鳳凰の羽根をふんだんにむしり取るスタイルでいきます!

たまにここで報告していきますので、誰への需要があるのかは知りませんがお楽しみに!


んじゃ、今日のラノベ!

灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって (オーバーラップ文庫)

オーバーラップ文庫より
『灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって』です。


【あらすじ】

ハルヒロたちが発見した「黄昏世界」は新たな狩場として注目を集めていた。ハルヒロたちも、以前は逃げるしかできなかった白い巨人を撃退し、安定した稼ぎを得られるまでになっていた。しかし、あるクランの行動がきっかけで「黄昏世界」の危険度が跳ね上がってしまう。そんななか、以前に加入した「暁連隊」のリーダーであるソウマと再会したハルヒロたちは、なし崩しに複数のクランが参加する、大規模なミッションに加わることになる。精強な義勇兵たちと共に戦うことで、ハルヒロは何を見て、何を思うのか―


感想:★★★★☆

最前線の義勇兵そろい踏みで、倒す目標は黄昏世界の白い巨人!


トキムネたちのパーティと行動を共にすることで、ひとまわり成長したハルヒロのリーダー感が良かった。
ここでいう「成長」とは、”個性溢れるメンバーといても必要以上に疲れないように立ち振る舞う”ことである!

すごいよね。
あのランタが霞んで見えるほど、周りがとにかく「濃い」


VS白い巨人・ヒュドラ戦は、死の斑点(だっけか?)と戦っていたころのハルヒロたちの絶望感を、最前線のプレイヤーが感じるという、なんともこの作品らしい戦いでした。
(少なくともメインメンバーの中に)戦死者がいなくて本当に良かったです!!
……死んでたら死んでたで評価上がってた気がしなくもない。


ハルヒロは成長すればするほど、その成長に見合わないスピードで周りの厄介事に巻き込まれていくよね。
今回はハルヒロの個の力の成長だけじゃなく、義勇兵同士の繋がり、全の力もまたテーマのひとつだったから幸いにも必要以上な悲劇は無かったけど、一歩間違えれば全滅していたのは否定できないからね…。
シホルとか本当に危なかったし…。
メリイは死亡フラグ立ちかかってるし。



最後の最後、急展開で終わったわけだけど。
次巻はどうなるんだろう。
世界の真相へ迫るのか、それとも別世界へ行ってしまうのか。





以上!