デスカイザーのラノベ日誌

ライトノベルの感想を……綴るっ!

カテゴリ: ただの日記

どもー。
デスカイザーです。




とりあえず先に記事更新予定を。
11月8日に引っ越すので、感想記事の更新は11月10日以降を予定しています。
10冊近く溜まっているので、しばらくぶりに連続更新できそうです!
しばしお待ちを。



さて、
ひとまず近況ということで……

お仕事、辞めました!



これから先どうなるんでしょうねぇ...。
少なくとも現状「お客様のため」っていう仕事の根底に疑問というかストレスを感じているので、それが払拭されるまではフリーターで収まるのかな、と思っています。


今回の大きな失敗の要因の1つは、「周りの影響を受けやすい」っていう自分の性格を甘く見ていたことですね。
まさか半年でパチンコ・スロット依存症になるとは思わなかったです( 笑 )
お金が無いどころか、借金にまで手を出してるわけですから全く救いが無い。

付き合い方さえ間違わなければとても楽しいコンテンツであることは補足します。



接客自体は楽しかったし、続けたい気もします。
自分が好きな仕事を広める仕事が良いっていうのも変わらず。
…………やっぱり変なプライド捨てて本屋に勤めるべきなのか……?  

それとも人生の最終目的である「働かずに金を稼いで生きる」を達成するために知識を増やしていくべきか?



明日はどっちだ……!

以上!

どもー。
デスカイザーです。


Twitterの方では呟いていますが、就職に伴う引越しの準備・片付け等でなかなか読書ができない状態が続いています……。
明日には引越し関係は一段落するのですが、今度は3泊4日で研修となりまして……。

ついでに新居、ネット環境をなんとかしようにも生活費だけで手一杯です!
スマホのテザリングでどこまでできるかの勝負になりそうでして……。


と、いうことで想像以上に更新できていなかったのでその言い訳でした。
研修の移動や宿泊施設で読書できると思うので、なんとか4月第1週中には感想書くようにします!



当ブログの更新を楽しみにして下さっている方がいらっしゃいましたら申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください……。




以上

どもー。
デスカイザーです。


2016/12/31 23:05
今年も残すところあと1時間を切りました!

23:45くらいにまでの間に思いつく限りの部門で、2016年のラノベをランキング付けしてみたいと思います!
どれだけできるかな?
(今までの投票と結果が前後しているかもしれませんが、それは現時点での再評価の結果なのでご了承ください)
(当ブログで紹介していない書籍も含まれます)



◎タイトルの個性部門

1.『今日から俺はロリのヒモ!』
2.『シャチになりましたオルカナティブ』
3.『伊達エルフ政宗』
4.『絶対にラブコメしてはいけない学園生活24時』
5.『滅びゆく世界を救うために必要な俺以外の主人公の数を求めよ』


1位、2位は圧倒的でした。
3位以内に共通しているのは、最近よく見るように長文タイトルではないことですね。
ギュッっと短い言葉の中に作品性を込めながらまとめ、そして面白い。
……本当に勉強になります……!
逆に4位と5位は少し長めだけど、4位はパロ、5位は妙に耳に残るリズムでそれぞれ覚えやすかったのが選考理由。



◎真面目なタイトル部門

1.『剣魔剣奏剣聖剣舞』
2.『〈Infinitte Dendrogram〉 -インフィニット・デンドログラム-』
3.『異世界拷問姫』
4.『虚無の魔王、創世の英雄姫』
5.『終末ノ再生者 Ⅰ.ワンハンド・マテリアル』


口にしたときのリズムの良さと、一方でのストーリーの深さ。
その落差が大きければ大きいほど意外性があるので面白く感じ(るような気がし)ます。
1~3位はそんな選考基準。
4・5位はタイトルに込められた本当に意味が読後に分かるというのが良いポイントだった作品です。



◎ヒロイン可愛いよ!部門

1.『もじょと極める異世界仰天生活 -彼女のつくるポーションがいろいろとやばいんです -』
2.『気ままで可愛い病弱彼女の構い方』
3.『銃皇無尽のファフニールⅪ ダークネス・ディザスター』
4.『アサシンズプライド 暗殺教師と無能少女』
5.『地球丸ごと異世界転生 ~無敵の俺が、最弱だったスライムの子を最強にする』

もじょおおおおおおおおおおおおお!!!!
やみやみやみやみいいいいいいぃぃぃぃぃ!!!!!!
フィリル、王女可愛い!(王女は形容詞)
メリダっ!!へこたれない良いぞメリダ!!!!
そしてスーラ……ではなくキャロルっ!


◎えっちぃ!えっちぃですよ!部門

1.『魔装学園H×H 8』
2.『魔装学園H×H 7』
3.『魔王の始め方 4』
4.『物理さんで無双してたらモテモテになりました⑥』
5.『異世界ギルドの英雄師弟』

ノクターンノベルス作品を差し置いてワンツーフィニッシュする『魔装』は、本当に頭おかしい(ほめことば)
『英雄師弟』はそういう作品だと思ってなかったぶんのインパクトでランクインしました。
『物理さん』は言わずもがな。特に6巻のお風呂場ミーアは良かった…!
もしも読んでいたら『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』は4位くらいにはランクインしていたかもしれませんね…。噂で聞く限りの内容だとしたら…。


◎総合部門

1.『最強秘匿の英雄教師』
2.『踊り場姫コンチェルト』
3.『BabelⅡ-剣の王と崩れゆく言葉』
4.『猫と金髪としあわせの湯』
5.『君の名は。Another Side:Earthbound』

総合ランキングはこんな感じです!
部門賞とあまり掠らないというのが、ある意味ラノベの魅力かもしれません。
どういうところに焦点を持ってくるかが自由だから、全体像もよし、拡大像もよし、っていう意味でラノベの自由度が働いた結果がこのランキングになるのかなー、と思います。




他にも「エロ枠」とか「アニメ枠」とかも思いついていましたが、現在時刻23:56と目標を大幅にオーバーしていたのでこれにて終了。
(1/2 「えっちぃ!えっちぃですよ!部門の追加と、ランキングをトップ3→トップ5に変更・追記しました)




2016年は、就活から始まり卒論やらコミケサークル参加やら初めて挑戦することが数多くあり、きつかった分得たものも(活かし方次第ではあるけど)大きかったと思います!
一方、それらにかかりきりとなりラノベが疎かになってしまったのも事実。
その点に関しては後悔が多く残る年となりました。


来年は、そんな後悔のないようなラノベライフを送りたいです!(23:59)


以上!

どもー。
デスカイザーです。


作業がぜーんぜん終わってませんが、とりあえず

冬コミの告知です!!


サークル「deskyzerのラノベ日誌」
12/30金曜日 (2日目)
スペースは  東地区 Q-58a です!





事前の告知通り、2016年ラノベ枠アニソンのレビュー本となります!
コピー本、サイズはA4かA5(検討中)、A5で36ページ
価格は1部100円です!


Q:「なぜ、ラノベのレビューにしなかったのか?」

A:「普段から書きたいこと全部書いてるから、改めて書く内容が無い」


そんな経緯で始めたこの企画。
アニメとラノベ両方見るとなると、見なきゃいけないものが多いんですよ……!
なので……、残念ですが全作品は無理でした。
ギリギリまで粘って1作品でも多くの作品を載せられるようにします!


以下表紙サンプルと、内容のサンプルってことで『灰と幻想のグリムガル』の3曲の感想です。

画像は見本です。
実際の商品と異なる場合がございますのでご了承ください。

……って書く日がくるとは思わなかった…。

(12/27追記)
申し訳ありません。
表紙画像、差し替えました。

ilovepdf_com

ilovepdf_com-2
ilovepdf_com-3
以上!

どもー。
デスカイザーです。


ここ最近話題になっている「ラノベの主人公は努力しちゃいけない」発言についての記事です。
最初はTwitterで呟いて終わらせようと思っていたんですが、長くなりそうだったのでこちらでまとめておくことにします。

ラノベ読者の一人として、私はこういうことを思っているんだぞー!
というのを残しておきたかった、という(当ブログでは毎度のことですが)どちらかというと発信よりも記録に近い記事なのであしからず。


大元の記事はこちら!

……と言いたいんですが、元記事がリンクフリーじゃないらしいので、
「ラノベ 努力 社長」
あたりで検索していただけますと幸いです。




元の話はどうやら「人工知能は人間関係を破壊していくのでは」ということらしいです。
それこそラノベで散々語られている分野ですね。
『SAO』のアインクラッド編及びプログレッシブとアリシゼーション編では特に痛烈に明確に描かれていますので、このテーマに興味をもった方は是非是非読んでみてください♪



まずは、一番問題になっているところからいきましょうか。


「ラノベの主人公は努力をしちゃいけない、それは読者が自己投影できないからだ」という趣旨の発言。
これ、断定しちゃってるから問題なんですよね。


そういう嗜好の層が一定数(それも圧倒的少数というわけじゃなく)いるのは間違い無いと思います。
ただ、それがあたかも圧倒的多数であるかのように、そうじゃないとヒットしないかのように言っているからこれだけ叩かれているんであって。



それと「ヒロインは都合よくやってくる。超能力は勝手に身についている」という趣旨の発言。
「都合よく」と「勝手に」の部分じゃないでしょうか、問題は。

そりゃ例えば異世界転生ものならスキルの1つや2つや100個200個、ヒロインの1人や2人や1パーティが最初に転生条件として与えられることが多いですよ?
そうじゃなくても物語のスタート地点で主人公に好意を寄せてる幼馴染とか妹とか姉とか転校生がいたり、格闘術おさめてたり頭良かったりチートレベルの能力持っていたりしますよ?


主人公が苦悩する、失敗する、仲間が落ち込む、誰かに嫌われてしまう、誰かが傷つけられそうになる、etc…
それらに対応するために知謀を巡らせる、折り合いをつける、行動する、仲間と協力していくことも”努力”と呼ぶんじゃないでしょうか。
そして、その結果感謝され、達成感を味わい、結束し、絆を深め、成長していくことがラノベの醍醐味の一つなんじゃないでしょうか。

どんなに売れない作品だとしても、それが物語として成立している限りは何かしらの山場と、それを越えるための努力・奮闘と、それに伴う結果があります。
これだけは間違い無いです。
それを初期設定の優劣のみで判断し、展開や過程を一切考慮せずご都合主義だと断ずる。
「なーーんも努力してない設定じゃないと売れない」というインタビュアーの問いにYESを返す。



それを出版側が行っているのが、許せませんでした。






で、それとは別に「そもそも論」なんですが。


社会が、価値観がバラバラになってきた!
趣味が多様化してきた!

⇒売れるラノベには絶対の法則があるんです!
主人公に都合の良い物語であることです!



……?!


これが「売れるラノベに法則性が無くなってきたんです」だったら、そのあとの「都合の良いメディアを選択するようになり、自分に都合の良い情報しか得なくなる」という方向にも価値観の多様化という方向から繋がるんですが……。
「自分に都合の情報を選ぶ」という価値観に統一されちゃってるじゃないですか……。


あと、

努力してない主人公しか受け入れてもらえない!
今の読者は主人公が努力していると気後れしてしまう!
ヒロインも何もいつの間にか勝手に!

⇒いくら仲間内でも人間関係って疲れるよね!
それを維持するために努力してるよね!



……なぜその考えを
     ラノベに適用できなかったっっ!!



と、まぁ本人の発言の中で食い違いが発生しているように思われる部分がいくつかあるんですよね…。
努力うんぬんに関しても上述のように気づいていないだけで本人が答えを導き出しているわけですし。



問題のインタビューに関して私が感じたのは概ね以上ですね。




まぁ、でもですよ。
社会の価値観がバラバラになっている、という前提条件が覆らない限りラノベ市場の多様さが損なわれることは無いと思うので、ある意味安心といえば安心ですね。
(絶対の法則、とやらがどこまで真実味帯びているかにもよる…?)




眠くて着地点がふわふわしてますが、ここら辺で。


以上!

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