デスカイザーのラノベ日誌

ライトノベルの感想を……綴るっ!

カテゴリ: ただの日記

どもー。
デスカイザーです。


講談社ラノベ文庫の複製原画プレゼントに当選しました!!


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『チートな魔王の道具屋は、今日もJKJCが働かない!?』の1巻イラスト。
澄守先生のサインと、実名入り。


これは、本気で、家宝です!


なぜこの作品を選んだかというと……まぁ好きだからですが(汗)
アニメ化してる作品だったり長続きしてる作品とも悩んだんですが、これ応募するときに「ラノベ文庫といえば?」と考えてパッと浮かんだのがこの作品だった……んじゃないかと(おぼろげな記憶)。



今後もラノベ文庫を全力でプッシュしていきますよー!



以上!

どもー。
デスカイザーです。


昨日の記事の続きで、就活の思い出を書き連ねていきたいと思います。
……べ、別に体調崩したりアプリ熱高まったりエロゲ熱高まったりしたせいで全然ラノベ読めてないわけじゃないんだからねっ!



◎3月中旬:リクナビ、マイナビ主催の合説へ!

in 幕張メッセ
5年前くらいのモンハンフェス以来とかですよ。行ったの。

自分を見失いかけてたので、この時は事前にチェックして興味持ってた企業はもちろん、その場で声をかけられて飛び込みで説明を聞く、なんてこともたくさんしてました。
私が内定いただいた企業とのファーストコンタクトも、幕張メッセでの合説でした。


人事の方と2時間近く話し込んでな?



大体どの企業でも(たとえマンツーマンだとしても)1ブース10~20分くらいが平均的な時間ということをふまえると、2時間というのがいかに異様な数字かが分かると思います(笑)
複数の内定の中から企業を絞らなければならなくなった時、最後の決め手になったのはこの合説での経験。

私と全く同じ経験をすることは中々無いとは思うけど、第一印象を決定づける出会いの場だから、馬鹿にせずちゃんと行くべき。

……余談だけど、他大学の就活生の実態を初めて目にしたのもこの場。

座る時は前から詰めて
ちゃんと挨拶する
姿勢よく座る
パンフ等をいただく時は両手で受け取る
逆に渡すときも両手で渡す


「自分を売り込む場」だという自覚を持っていたら絶対にやるであろうことをしない人がたくさんいました…。
正直、「就活生って……こんなもの?」と思わざるを得ないような光景でした。
今これを読んでいて、これから就活する方、もしくは就活じゃなくても何かしらかしこまった場に出る機会がある方。
頼むから、自分の評価をむやみに下げるようなマナー違反はしないで…!



◎個別説明会

合説経由、あるいはリクナビ等からの申し込みで予約した企業個別説明会。
私の場合は3月中旬から始まり、ほぼ毎日、時には1日で2社まわることもありました。
この時期が一番楽しかったですね。
企業の中に踏み込んだ説明を聞ける機会なんて就活をのぞいたらほとんど無いですし、何より首都圏近郊を歩き回れたのが嬉しかったです。
好奇心の塊ことdeskyzerが人生で最も生き生きしていた時期です。

そして!
就活の時のお昼ごはんといえば!
 #今日の立ち食い蕎麦
のタグでお馴染み、立ち食い蕎麦めぐり!

約2ヶ月で30食以上食べましたね~。
語りすぎるとまた長文になるので、ランキングとかはまた別の機会に書きたいと思います。
……それまでにもう少し食べたい。



就活の話に戻りますが、個別説明会に参加したことの最大の意義は好奇心が満たせた事……ではなく、マナーをしっかりし続けることの練習ができたことじゃないかな、と思います。
1回の説明会が2時間から長くて4時間なんてことも。
その中で100%ピッチリ背筋伸ばし続けるなんてことは無理で…(汗)
持久走と同じく70%~90%くらいをうまく調節しながら維持する、という経験はこんな機会が無いとなかなかできないですからね。
頷く、表情を状況に合わせて変える、目線を逸らさない、のような頭で分かってはいることもやり続けるのは難しかったですね…。
それでもやろうという意識を持って取り組み続けられたのは良かったかなぁ、と思います。
(そしてやっぱりいるんですよねぇ……浅く座って背もたれよっかかるような人も…)


◎選考

3月下旬くらいからは、説明会と並行して選考もスタート!

まず選考に持っていく履歴書に苦労しましたね…。

自分を良く見せるのか、それともありのままの自分を見せるのか。

悩んだ結果、分を取り繕って就活早く終わらせるより、ありのままの自分を採用してくれる企業を気長に探したほうが将来的に悩むことが無いんじゃないか」という考えに落ち着いたので、ありのまま書きましたし、面接でもありのまま喋りました。

ラノベ!
カラオケ!
アルバイト!
学習!


…本当に、よく内定出たよなこれ……

まぁ、でも面接で大事なのは「何をしたか」ではなくて「そこから何を得たのか」だというのは良く耳にするし目にしますね。
それを自然体で話すことができたから、内定を取れたんじゃないかと勝手に分析しております(笑)

……自然体、大事よ?
面接での自己PRとか志望理由を丸覚えで話す人の話は、就活前の学内セミナーで笑い話として(反面教師として)聞いていたんだけど、4回やったグループ面接のほとんどの参加者がこの丸覚えな話し方でした。
すごく、不自然。

「だって何を話すか事前に考えないと何を言ったら分からないじゃん!」

……ごもっとも。
なので骨組みだけはしておいて、肉付けはその場でやる。
日常的に誰かと会話するときも、話の種に目星をつけておくことはしたとしても、その一言一句までは考えないでしょ?
同じことよ。


面接は自分を売り込むという
      特殊な目的でする”会話”


それを忘れなければ、あとは純粋な企業との相性勝負にもっていけます!





そんなこんなで選考が進み、4月の末頃に例の合説で話し込んだ企業から内定をいただき、5月中旬にさらにもうひとつ内定をいただきました!
そしてそして、悩みぬき、入社承諾書を提出。
内定辞退の連絡をもう片方にし、本日、就活が、終わりました。

思い出してください。
6/1、選考スタートの日です。
まるで皮肉るかのように、今日終わらせることができ、とても嬉しいです(暗い笑み)



私物のブログとはいえ、思いっきり私物化した記事を連続投稿してしまい申し訳ありませんでした!
次の更新はおそらく…おそらくラノベの感想をちゃんとお届けできると思いますのでお待ちください…!




以上!

どもー。
デスカイザーです。


明日内定辞退の電話をかけたら就活が完全に終了するので、就活の思い出とか、後輩に伝え残したいことを書ける範囲で書いていきたいと思います。
……どこまで書いていいのかな…

ラノベブログという思いっきり就活と関係無い場所でやる深い理由は……無いんですが(汗)
「ラノベを読むこと=人生について学ぶこと」だと思っているので、こうした題材も個人的には違和感はあっても矛盾は無いかなぁ、っと思っています。
ま、なんだかんだ言ってもノリはいつもの感想と同じです。



最初に2017卒のスケジュールについておさらい。
(これを把握して読まないと多分疑問が出ると思うので)

企業へのエントリーが3月解禁
選考は6月解禁



では!

3月:エントリー解禁

2月末の時点で私が興味を持っていた業界は、

・出版取次
・書店
・MR(医薬情報担当者⇒詳しくはwebで)
・中食(弁当とかですね⇒詳しくはwebで)
・教育補助(文具とか問題集出版とか)
・物流(国内物流、倉庫)

でした。
動機としては、書籍関係はラノベ趣味から、MRは常に学び続けられるから、中食は業界自体の将来性、教育補助は直接教えること以外で教育に携わりたいから、物流は某通販会社でやっているアルバイトから。

安易ですね~!
とても安易ですね~!!

だって、逆に凄くないですか?

「どう働きたい」というのが
1ミリも理由に無いんですよ?





これが私の就活の最初にして最大のつまずきです。
報いはこの後すぐにやってきます。



私の大学では学内合同説明会を3月上旬に連日開催されていたので、上にあげた業界や小売店、住宅関連などの企業の説明会を受けさせていただきました。

そして、十日が過ぎようとしたある日、
とある企業の1次選考を受けさせていただきました!
……報いはもう少し先です



「選考解禁は6月じゃないの?」と思ったそこのあなた!



選考は絶対に6月以降にやるなんて……誰が言った?



嘘……では無いんですけど、注意書きとして「※ただしイケメンにかぎる」「※ただし超大手企業にかぎる」が付くんですよね…。
肌感覚としては、むしろ6月以降に選考がスタートする企業を特別視したほうが良いんじゃないかというレベルで3月4月からガンガン選考が進みます。
なので、「エントリーから選考まで3ヶ月もあるならまだ遊んでてもいいやwwwww」なんて言って2月に遊び呆けてると痛い目を見ます。


話戻しますが、1次は会社説明+簡単なテストという形式でした。


その会社説明が社長と会議室でマンツーマンでな!?


おかげでそれ以降の面接は過度な緊張をせずにできたんですけど、就活開始して半月とかでこの体験。
心臓に悪い!!

そして1次は無事通過して、2次選考の個人面接。
ここで、”報い”が訪れるのです…。


面接官「それではあなたの志望動機を教えてください」
deskyzer「私が御社を志望する理由は~~で……だからです」
面接官「うーん……もう少し具体的に教えてくれる?どんな仕事したいとか」
deskyzer「……(あれぇぇぇぇぇぇぇええええええ?????)」





志望動機が言えない




面接の準備として、パンフレット読み込んだり説明会のノート見返したりして準備はしていたんです。
ただ、就活というものをよく分かっていなかったんですね。
抽象的にやりたいこと」はあっても「具体的にやりたいこと」が無かったんです。
これは致命的。
なにせ、人事の人が知りたいのは、その具体的な部分なんですから。

これに気付いたのがまだ3月で、他の企業の選考までにまだ時間があったから良かったけど、もう少し遅かったらと思うとゾッとします…。
(なお、志望動機が言えなかったのにまさかの合格だったのですが、「いやそれはおかしい。い。」と辞退させていただきました)


志望動機をどうまとめたらいいのか。
個別企業説明会での人事の方のお話などもふまえて考えた結果、私が得た結論はですね?



自分の就活の軸+企業理念
            +店舗コンセプト、社風



です。

自分の就活の軸、これは多少曖昧でも構いません。
私の場合は、「遊び」と「地域密着」でした。
ふわっとしていますねw
そのふわっとしたものを包むための固い殻が、企業理念であり、社風であるのです。
自分の軸をどういう手段で外に出すのか、ということですね。

「どういう想いを持って入社するのか」
これが明確になっていると、入社してから自分の思い描いていた仕事内容と多少異なっていても手段が変わるだけで目的が変わってないという考えに。
逆に明確になってないと、「思っていたのと違う」と転職・退職することになってしまう
……のではないかと推測しているんですが、まだ働いていないので何とも言えないですね。


えーーーっと、つまり、目的をはっきりさせて手段を選ぶというだけのことです。
普段当たり前にやっている取捨選択を、企業選びにもそのまま当てはめればいいんです。



このあたりをラノベ風に例えると、

軸=勇者となって魔王を倒す!
理念=世界を平和にするんだ!!
社風、コンセプト=勇者にしか抜けない剣を抜いて、魔王城へ!



現実=抜けない



明確な場合=ヒーラーの適性が認められて勇者パーティへ!
じゃない場合=ヒーラー?そんなのやりたくない⇒盗賊へ




そしてですね、そんな目的を見つけるために必要なことが……


自☆己☆分☆析



就活中、嫌というほど目にし耳にする単語ですね!
セミナーやらなんやらで色々よく分からない理屈を並べ立てて自己分析の必要性を説かれましたけど(失礼)、要するにですね!



今まで自分がどういう”動機”で
   選択肢を選んできたかを思い出せ




というだけのことです。
なぜこんなシンプルな結論を、あの人たちは教えてくれなかったのか。



やったことある人も、やったことない人も、ギャルゲーをイメージしてください。
エロゲでも可。


A子B美と、第一印象は大和撫子だけど実際話してみたら意外とおっちょこちょいな部分がギャップでかわいい黒髪ロング、胸は着物との相性が完璧な慎ましやかさでありながら究極の美を体現したかのようなくびれとの相性により完璧なプロポーションを発揮し実家の道場で毎朝やっている弓の稽古のおかげか無駄なく引き締まっている太ももとスラッと伸びたふくらはぎが快活でありながら妖艶な雰囲気を醸し出す肢体を兼ね備え仲の良い友達からは「しーちゃん」と呼ばれている宮原椎菜さんの3人のヒロインがいることにしましょう。


常に如来像をカバンに忍ばせている主人公が、引っ越してきたばかりで街を案内してほしいという場面で選択肢が出てきました。
さて……、



A子ルートを狙っているのに、B美さんという選択肢を選びますか?
(ハーレムEND及び他ヒロインの好感度下限による強制共通ENDは無いものとします)




逆に言えば!
B美さんを選んだということは、B美さんルートに入りたいということです。
これです!
これを、自分の人生にも当てはめて考えてみてください。
女の子を選べという意味ではなく。


私の経験だと例えば……ラノベを読み始めたきっかけ。
「高校で知り合った友人がラノベ読んでいて興味を持った」だけでは弱い。
その前には選択肢として「興味を持つ」というものがあったはず。
じゃあなんで興味持ったのかというと、「真面目に生きていても損ばかりするなら徹底的に遊ぶのも良いんじゃない?」という。
つまり、ラノベを読むという選択の根幹には、「遊び」という概念がありました。
(ついでに「真面目に生きていても損ばかり」という部分は反省点と改善点を合わせて語ることで面接鉄板ネタの「今までの人生で一番苦労したことは?」をカバーできました)


っていう具合で今までの自分の選択、趣味、進路、アルバイト、人間関係etc…を振り返り、根幹を見ること。
これが、deskyzer流の自己分析です。

まさか就活にエロゲの経験が役に立つとは思わなかった




まだまだ書き残しておきたいエピソードはたくさんあるんですが、指南もどきを書き連ねていたらだいぶ長文になったので一回区切ります(笑)

next→?????

どもー。
デスカイザーです。

今回はFGOの話!
Fate/zeroイベントもいよいよ後半戦突入!
(期間的にはまだ3分の2くらいあるけど〉

昨日解禁された、本当のラストバトル。
その模様をお送りしたいと思います!


敵ボスについてのネタバレを含むので、知りたくない方は回れ右!





ではいきます。


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パーティーは特攻鯖縛り。
テーマは

「呪腕のハサン」に大活躍してもらう

です!

正直なところFateという作品群をよく知らないまま見たFate/zeroでは、「アサシン……そういえば誰だっけ?」という状態になっていたり…。
ある意味アサシン(気配遮断)としてはこれ以上なく正しい存在感なんだけど、個人的にちょっと申し訳なく思うところもあるので、今回はそんなハサンに活躍してもらいたいと思います!


(以下トータル7回目のチャレンジの模様をお送りします)


初ターンでハサンのスキル「風除けの加護A」を発動。
回避状態付与×3とスター発生UP!
ディルムッド…じゃなくてクーフーリンの兄貴と同じ”回数”での回避だから、敵さんの攻撃対象によっては延々回避状態なんてこともある。
ていうか今回はそれがピタリと嵌った。

同時に初ターンでロード・エルメロイⅡ世のスキル「鑑識眼(対象ハサン)」「軍師の忠言」「軍師の指揮」発動。
味方全体のNPを20%、ハサンは合計50%上昇!!
つよいね!

ここからはなるべく1体ずつ倒すようにしながらNPチャージしてボス前までの6体を倒しまして…。



ダレイオス3世(HP80万超)登場!



バーサーカーだから攻撃の通りはいいんだけど、当然のように相手の攻撃もよく通るんですよね…
アーツ・クイックモーションだったらまだしもバスターだとたまに10000近く持ってかれるからハサンがよく死んだ(別の世界線の話)


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3回宝具を打ち(アーツチェインとかエルメロイ先生大活躍)
(ただし即死は発動しない)、


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そのうち1回ではQuick BRAVE CHAIN(めっちゃ発音良く)を決めつつ、返しのターンの「不死の一万騎兵(アタナトイ・テン・サウザンド)」で仲良しコンビが退場し、2回後くらいのターンでディルムッドに回避付与したら食いしん坊が集中攻撃くらって宝具打つことなく退場し……、


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こんな状況に。

ハサンの回避(残り3回)はあるものの倒しきれなかったら再びのアタナトイ・テン・サウザンド。


が、


倒しきれず、


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 アケメネス朝ペルシア最後の王VS山の翁が教主・呪腕のハサン

中東の方の真の黒いのを決める戦いにもつれこみました!



そして、見てください。

ここまでハサン、ノーダメージ!



あの大軍勢宝具2回避けきってるんだから凄い。

そして……、

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当然とどめは妄想心音(ザバーニーヤ)!


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とはならず、Extra Attackで撃破!

画像よく見てもらうと分かると思うんですが、ダレイオスにガッツ付与されてたんですよね…。



何はともあれ「Fate / Accel Zero Order」ラストクエスト、

呪腕のハサンノーダメージでクリアしましたっ!!



ハサン教主の類まれなる実力(回避)と、狂化している王に対してひたすら仮想心臓を握り潰し続けるすーなーわーちー幾度もの反復により完成されつくした宝具の威力、そして幸運E。
これらが全て合わさった故の勝利っ…!




イスカンダルを当てるために3万課金し、スカし、配布呼符でイスカンダルを召喚。
アンリマユを引くためにフレンドガチャ1600回転し、スカし、呪腕のハサンの宝具レベルがMAXに。



必ずしも最善の結果じゃなかったかもしれない。
でも、諦めず努力を続ければ……良い事あるかもよ?





青「……征服王、ちょっといいですか」
征「なんだセイバー」
青「今回、私の扱いがあまりにもぞんざいだと思うのですが」
征「逆に聞くが、何か活躍していたのか?」
青「もちろんですとも!
  まずランサーとアサシンに私のカリスマで攻撃力をあげました!
  それに私のBuster2発とアサシンの1発でBuster CHAINも発動しましたよ!
  アニメでの動きを彷彿とさせるあのかっこいいモーションで!」

征「…………それで?」
青「…………ほかになにかありますか?」
征「おいおい。代名詞の宝具はどうした?
  それに星をどれだけ発生させた?
  このメンバーだったらどれだけ星を獲得するかが大事だろうよ
  ランサーのやつも宝具は使ってないが星はそれなりに発生さs」
青「………ぃ」
征「……ん?」

青「うるさいと言ったのです!
  私だってやられたくてやられたわけじゃないんですよ!?
  そもそも何なんですかあの黒くてでかいのは!!
  冬木にあんなのいなかったでしょう?!
  セプテムの時といい今回の時といい、
  あなたとあれはどれだけ深い絆で結ばれやがっているんですか!
  もういいです!!
  マスターに頼んであのデカいのと模擬戦闘でエクスカリバーしてきます!
  止めても無駄ですからね!ばーかばーか!!」
征「…………」


ハサン「妄想心音……!
     いや、こうもう少し腕を、こう……」





うちの青いのは、かわいい。

ハサンも、かわいい。


以上!

こんにちは or こんばんは。
デスカイザーです。


熊本の地震が活断層型の地震ということがメディアでも取り上げられています。
実は今回の地震、あまり他人事にできない事情があります。



活断層型地震の発生確率っていうのは政府が算出して毎年(かな?)公開しているんですが、2014年度調査での危険度1位だった「神奈川県/神縄・国府津-松田断層帯」が……家から徒歩15分ほどのところにありましてね?
普通に山扱いなんですけど、M8クラスの発生確率が最大16%という調査結果が出ていたんです。


幸いにも2015年度の調査では「単独でのM7.5以上の地震発生確率は低い(ただし相模トラフ等の地震との連動の可能性あり)」に下方修正されたので、ひとまず直近のことだけを考えたらそこまで注意するものでは無くなったんですが…。
2014年の時に危険度2位、2015年に1位になった活断層というのが、熊本県の日奈久断層帯。
今回の一連の地震の原因あるいはすぐ近くの断層なわけです。




「もし、あの被害状況が自分の近所で起こったら…」



考えただけで、ゾッとします。

活断層上には人が住んでいますし知り合いだって何人もいます。
もともと田畑や果樹園だった土地なので地盤が緩く、地割れや家屋の傾きなども想定されます。
丈夫な建造物も……あまり無いので不安です。


災害対策、しっかり考えないといけませんね…。
非常食、懐中電灯、ラジオ、水、スマホ等の予備バッテリー・ソーラー充電器。
今回の報道を見てるとブルーシートも余分に用意しておくと役にたつかもしれませんね。

それと比較的若い世代である身としては非電源遊具を用意しておくと、避難所などで小さいお子さんの心を癒すお手伝い、あるいは一時的な子守などで大人に協力することができるかもしれません。
あやとり、オセロ、トランプ。
あるいは本当に何も道具を使わないしりとりのようなゲームについて知っておく。


準備するものはいくらでもあります。



それでも、危機感を覚えないと動けないのが、人間という生き物です。
私がそれを本当の意味で理解したのは、実は俺TUEEEもののラノベだったりします。
……無理やり結びつけたわけじゃなくてね?

街に現れた異形。
そこに住む人々は異物として認識するものの、興味本位で近づき…
被害を受け、初めて恐怖を感じ、逃げ惑う人々…。
そこに颯爽と現れる主人公。
人類最悪の敵に単騎で突っ込み、辛くも勝利。

大まかにこうやってくくると、よくある展開です。
読んでる分には「なんで近づくんだよw」と思うかもしれません。
「なんですぐにそこから逃げないんだ」とも思うかもしれません。



でもこの異形に近づく登場人物と、自然災害への対策を疎かにしている我々は、同じ存在です。



だから、備えなきゃいけない。
だから、未知を既知に変えなきゃいけない。
だから、危機を危機と認識しなきゃいけない。



最後に、ライトノベルをはじめ創作物を愛するものとして伝えたいことがあります。
本でもテレビでも構いません。
フィクション作品は、広い目でみれば「危機を乗り越える」ことが作品の見所となっていることがほとんどです。
ぜひ、作品内の彼ら彼女らが「どういう考え方・方法論で乗り越えたのか」に目を向けてみてください。
きっとその考え方・方法論は、現実世界での危機への対処に役立ちます。




九州の一連の地震での被害がこれ以上広がらないことを、心から願っています。



4/16  「デスカイザーのラノベ日誌」執筆者:deskyzer

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