デスカイザーのラノベ日誌

ライトノベルの感想を……綴るっ!

カテゴリ: 一迅社文庫

どもー
デスカイザーです。

何気なくデータ放送の天気予報眺めてたら、明日の昼頃の降水量が24ミリとかでビビりました…
多分その時間は倉庫で梱包作業していると思うのであんまり関係無いんですがね?

台風1号の影響で九州四国がすごい降るというのは把握していたんですが、関東にまで流れてくるとは…
恐るべし、湿った空気……

土砂災害等、どうぞお気をつけください。




では、今日のラノベ!

俺がお嬢様学校に庶民サンプルとして拉致られた件4

一迅社文庫より
『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 4』です。


【あらすじ】

公人の中に溜まりに溜まったとある欲求、白亜と過ごす何気ない休日その2、愛佳が見つけた意外な(?)ぼっち仲間、学校に現れる謎のヒーロー「野兎の君」、そして行われる一大イベント“6月の花嫁舞踏会”―全33話+αでお送りする超絶人気ハートフル学園ラブコメ、感涙必至の第4巻。


感想:★★★★★

あらすじの「感涙必死」があながち嘘でも無いということに驚きですよ(失礼)


とりあえず46、47ページの見開き絵で笑い死ぬかとwww
いや本当に涙がにじむほどでした。
麗子の歌、それほどかw
キャラものなのにアニメのOPを庶民部の4人が歌ってない理由がよく分かりましたw




その後いつも通りのハイセンスな短編が続き、「野兎の君」のストーリーへ。

愛佳が庶民文化を学び人気者になろうとしていたのと同じように、今度は可憐が人気者になろうと隠れたヒーローに!
……半分成り行きだけども。

愛佳の時と違うのは、「愛佳が傍にいたこと」。
麗子が愛佳を気遣っていたのは、クラスをまとめる立場としてほっておけないっていうもので完全な対等からというわけではありませんでした。
でも、そんな経験をふまえた愛佳が、こんどは可憐と「普通の友達」として悩みを共有して、一緒に苦労する。

お互いにほぼぼっちだっただけに、この成長には感動ですよ……!





……そんなわけでですね。
前半200ページと後半70ページの間に3ヶ月くらいのブランクをあけて読んだので、前半の感想はだいぶ薄めでお送りしました。
忘れていたわけでは無いんですが、なんかタイミングをつかめなかった…



エヴァ風の次巻予告で恵理襲来が発表されているので楽しみすぎて「トワイライトに消えないで」のループが止まらないっ!



以上!

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件4 (一迅社文庫)
七月 隆文
一迅社 (2012-10-20)
売り上げランキング: 159,834

どもー。
デスカイザーです。

一山越えましたー。
ここから先はバイトがアホみたいに忙しいのを除けば、各種ソシャゲのクリスマスイベントまでは読書に時間を割けそうです。
とりあえずラノベ文庫とアニメ枠から読んでいく予定!



それじゃ、今日のラノベ!

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 3 (一迅社文庫) 

一迅社文庫より
『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件3』です。


【あらすじ】

「占いっ!?」ケータイ占いに食いついた庶民部メンバーは、公人との相性に一喜一憂!それぞれの思惑をはらみつつ、全員が公人にアピール開始!?そんな中、麗子にとある話が持ち上がり―。可憐さんの純情で意外な一面、メイドさんの白亜と公人をくっつけよう作戦、麗子たちの秘密の読書会などなど、全26話+α、ゲッツ!も大増量でお送りする超人気ハートフル学園ラブコメ第3弾。


感想:★★★★★

寝る前のちょっと一息に丁度いい
……かどうかは個人差があるとは思いますが、デスカイザーとしては大変重宝しております。


ゲッツ!が公式ネタとなった第3巻。
アニメ帯にダンディ坂野がいたのは知ってるけど、まさかこんな早い時期から公認になっていたとは思わなかったw

今回の話は大まかに分けると、

・(序章)恵理の紹介的な話
・占い
・in the 白亜ラボ
・愛とは宇宙
・ゲッツ! & ターン
・麗子、婚約退学…!?

の6本立てでした。

ゲッツ!の話はもうしたからそれでいいとして、あと記憶に残ってるのは白亜ラボの話と、婚約の話ですね。

白亜ラボの話は、白亜ではなくその身の回りの世話と白亜の研究のサポートを行っているメイドさん達の日常とチームワークを描いたお話。
あのチームワークあれば本当にいくらでも面白いことができるね!
お嬢様方の暴走がこのシリーズのメインだけど、それを裏から支える(?)メイドさんたちにも注目です。

婚約の話は…お嬢様作品といえば!という題材ですよね。
まぁ、終始真面目な話をしている話なのに何故か全力で表情筋を酷使していたという事実は本当に謎ですが!

謎ですがっ!!

唯一、愛佳と麗子が電話越しに感情をぶつけ合うシーンだけは真面目で、麗子が初めて愛佳に飾らない素の感情をさらけ出したというシーンなので感慨深いものがありました。
その数頁後には可憐が暴走したせいで笑ってましたが。





最低でもあと1ヶ月は寝る前の読書はこのシリーズで決まり。




以上!

どもー。
デスカイザーです。


何の話しようか…。

パズドラの話!
闘技場用のラードラパ作るためには、
①プラス
②潜在覚醒
と、2段階の準備が必要なわけですが。

潜在覚醒たまドラ購入価格半減イベントに乗じるべきかどうか……。
結局モンポがほぼ底ついてるんで軽く見積もって1万は課金しないと集まらないんですよね…。

ただ、今ラノベの過去作を読みたい・集めたい・せめて手元に置かせてくれ欲が強まってきてて、あんまり課金したくないところ…。
だからといってダンジョンで集めるにはちょっと……


という状況になり、モチベがすごく微妙な感じです。
やめはしないけど、周回するほどやりたいこともない感じ。




というところで近況報告オワリ。
今日のラノベ!


俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 2 (一迅社文庫)

一迅社文庫より
『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 2』です。


【あらすじ】

「今年の遠足は《庶民ランド》へ行きます」 お嬢様たちは大はしゃぎ!! ……で、庶民ランドって何!?お嬢様にモテモテ生活&庶民部の活動はさらに加速。ツンピュア愛佳の次なるぼっち脱出作戦、白亜と過ごす何気ない休日、麗子の女子会、可憐さんの太ももなどなど、全26話+α、ノンストップ&おまけページも充実でおおくりする超人気ハートフル学園ラブコメ第2弾。


感想:★★★★★

庶民ランド、恐るべし……



大まかなストーリーとしては、前半が表紙の白亜との何気ない日常のお話、後半が遠足で向かった庶民ランドなるカオスな場でのツンピュアさんの奮闘と、お嬢様方の驚嘆を見守るお話。


前半は、白亜と公人のふたりっきりの休日の話はすごく和みました。
(正真正銘中学生なんだけど)小学校低学年の子の淡い恋の様子を見ているかのようで。
決して犯罪臭だとかそういうことではなく!
ほっこり

それとは対照的に、後半はもう…caos
マック(スバーガー)のシーンが特にツボに入りましたww



そして最後の九条さん。

九条さん……?

えっ!?

九条さん…!?!?


まさかこの作品読んでて叙述トリックに引っかかることになるとは思わなかった…
あのいつもの決め台詞にはあんな意味があったんですね……






このシリーズだけじゃなく「ギャグ系」ラノベ全般に言えることだけど。
やっぱり笑いの勢いに乗ったもんがちなところありますね。
きっと超絶に心が冷め切った状態でこの本読んでも、正直何にも面白くないと思います。
ほんの少しでも、心が笑いを求めている状態で読むと、その”少し”の隙にのみを打ち立ててハンマーで叩いたかのように楽しくなっていく。
そういう作品です。

……果たしてこの言い方で伝わるのだろうか…



アニメ……そろそろ見ないと…
ていうか曲だけでもチェックしないと…
カラオケで歌えない…



以上!
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どもー。
デスカイザーです。

朝目が覚めてから一番最初に浮かんだ歌っていうのはその日1日を象徴するものだ、っていう考えが昔からあるんだけどね?
好き嫌い関係なくほんと色んなジャンルの曲がその日ごとに浮かぶんだけどね?

今日の曲『北風小僧の寒太郎』

きたかぁぜぇ~こぉぞ~のかんたろ~~
こぉとしもぉ~~まちまぁでやってきたぁ~あ~~




んじゃ、今日のラノベ!

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1 (一迅社文庫)

一迅社文庫より
『俺がお嬢様学校に庶民サンプルとして拉致られた件』です。


【あらすじ】

「あなたは、我が校の“庶民サンプル”に選ばれました」ごく平凡な高校生・神楽坂公人は、ある日突然、『清華院女学校』に拉致されてしまう!伝統と格式あるこの学校に通うのは、名家の令嬢ばかり。おまけに外の世界に出たこともなければ、同世代の「男」を見たこともないという超絶箱入りっぷり。異性と世間に免疫をつける教育のため、「庶民サンプル」として選ばれた公人だったが、ケータイ、ゲーム、漫画すら知らないお嬢様たちにとって「庶民」は憧れの存在で…!?いきなりお嬢様にモテモテ生活スタート!ハートフル学園ラブコメディ。


感想:★★★★★

いやぁー、久しぶりに電車の中で普通に笑ったわ!!(スッキリ)



内容:タイトルどおり


”秘匿された場所に存在するお嬢様学校”以外の世界を知らないお嬢様たち。
その中に放り込まれた庶民代表・神楽坂公人!

「筋肉大好き!」の不名誉と引き換えに自らの命を永らえさせてお嬢様学校に留まる道を選んだ公人は、外界と完璧に遮断されたこの”お嬢様学校(せかい)”で、革新を起こすっ!!!!!!!!


今回の話の中心は、
お嬢様の中のお嬢様まさにお嬢様超お嬢様完璧お嬢様!(落ち着け)の有栖川麗子ちゃんと、口調も態度もすごく庶民っぽいけどここにいるってことはお嬢様……かぁ……(遠い目)のツンピュアさんこと天空橋愛佳ちゃん。

2人が主に公人と接していくなかで、庶民知識がお嬢様に伝わっていき、やがて価値観を変えていき、それはまた彼女たちのコンプレックスや問題を解消していき……
という感じです。

あと今後スポットライトが当たるであろうヒロインとして、
独学で剣を学び、剣に生き……でも実は可愛いものが大好きで淋しがりという女の子らしい一面をもつ神領可憐ちゃんと、中2にして専用の研究棟が与えられるほどの天才…だがしかし!極限まで集中して式を書きなぐっていると無意識に服を脱ぎパンツを脱ぐキャストオフモンスター(主に被害は公人(が社会的に(閉鎖社会なので問題無し(誤解が解ければ))))の汐留白亜ちゃん
がいます。



そして、肝心の作風ですが!
5~20ページほどの短編(ネタ)を全力投球するスタイルですね!
それぞれの短編には極めて連続性があるので、『GJ部』とかよりもネット小説的なものを想像していただければ。


笑いのツボが割と浅いっていうのもあるんだけど、それにしても面白かった!
まさか、ダンディ坂野でこんなに笑う日がくるなんて思いもよらなかった……(笑)

そのくせ笑わせるだけじゃなくて、麗子ちゃんと愛佳ちゃんの公人をめぐる人間ドラマもまた深い。
本来ならばある程度成熟しているであろう精神が、閉塞された世界という特殊な環境で育ったせいでどこか歪な成長をしちゃってるんですよね。
しかも、それに疑問を抱いていなければいないほど、問題が顕在化したときの反動がでかい。

まさに、麗子ちゃんのように。

「お金持ちの世界」という色眼鏡を通せばこのお嬢様学校の環境は何の違和感もないどころか最高級に恵まれた環境といって差し支えないと思います。
でも、ちょっとその眼鏡を外すと……
「テレビもねぇ!ラジオもねぇ!」
そんな世界で、お嬢様たちが、作法を学び、贅沢に暮らす。

正直、冷静になればなるほど、この世界観には狂気を感じてしまいます…。





ま、ギャグものだし(スッパリ)
冷静に読む、なんてことは起こりえないからね!
笑う門には福きたる。だからみんなで笑いましょう!


全巻買いたい意欲を全力で抑えているここ3日間の努力は、たぶん実らない。




以上!

どもー。
デスカイザーです。


夏休みに入ったので、全力で趣味を謳歌した1日でした!
読書してアニメ見てラノベ買いに行って読書してパズドラして読書してアニメ見た!
あぁ、でも課題あるんだけっけか…。
テスト勉強みたいにギリギリにならないように早めにやろう…。
原動力は……『GATE』の外伝かな。
(つまり夏休み中に買うということですね!)



それじゃ、今日のラノベ!



一迅社文庫より
『魔王が迷宮からでられなくなり勇者に助けを求めたようです』です!


【あらすじ】

ケテル王国の勇者アレクサンドルは難攻不落の迷宮都市を踏破し、魔王ヴィーチェッスラヴァを打ち倒した。これにより、迷宮都市ケテルベルクに囚われた一万の人々が解放される―はずだった。だが、なぜか迷宮は存続し、勇者アレックスは魔王だった少女ヴィーチェとともに、迷宮都市を旅しつづけていた。しかも、勇者は大罪人として指名手配されていて…。迷宮から出られなくなった勇者と魔王の二人三脚珍道中、ここに登場!


感想:★★★★★

文章タイトルなのに、タイトルが内容に則していると素直にうなずくのを憚られる稀有な作品と巡りあいましたー…!

さっきこの記事書き始めたときまでは「タイトルと内容合ってないじゃん!」って思って★×2にしようかと思ったんだけどね?
「いや……決め付けるにはまだ早い」と思ってしっかり考えてみたら、結末がタイトルだったことに気づけました。
ここまで計算づくなんだとしたら、どんだけ恐ろしいタイトルセンスなんだよ…。


という衝撃から始まる感想もたまにはいいよね?




魔王を倒した勇者アレックスの後日譚的物語。
アレックスは魔王”だった”少女・ヴィーチェとそのメイド・ウルシュラと共に、再び迷宮を攻略するっ!

あーもう!
本当に色々と複雑に絡み合いすぎて、一の感想を述べるために十の説明をしなきゃいけない!
ので、ストーリーに関しての感想は、

「読了後に思い返すと辻褄が合って感動する!」

というふわっとしたものでご勘弁を。
あ、迷宮の世界観だけは言っておきたいかな。

魔王が空中に上下逆に作った迷宮。
全七階層で、それぞれの階がいわゆる七つの大罪を司り、その司る罪に関しての人々の理性が脆くなるという結界付き。
たとえば「傲慢」を司る第一階層では魔王の味方をする勇者のことを人々は見下し許さず、「暴食」を司る第五階層ではそこに広がる果樹園の果物を食べずにはいられなくなる、というもの。
そして、人々が生活していた場所こそ第一階層!
ここから始まる再攻略、というわけですね。



キャラも良かったねー!
ウルシュラが自由にやりたい放題やり、それに周りが必死についていく会話がとにかくテンポ良くて面白かった。
メイドにも関わらず魔王をいじり倒すそのお姿。
まさしくラノベのメイド!





うん。
久々に読みきったあとに感動しました。
感想書いてる今が一番楽しいわ……
もう少し浸りながら思い返すのもいいかもしれない…




以上!

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