デスカイザーのラノベ日誌

ライトノベルの感想を……綴るっ!

カテゴリ: オーバーラップ文庫

どもー。
デスカイザーです。


『境界の彼方 過去編』を見てきました!
OPでいきなり踊りだしたから笑っちゃったけど、本筋はやっぱり何回見ても泣きそうになるよ…。
劇場の迫力ある音で「境界の彼方」を聞けたのも嬉しかったです。
未来編のみのりんの歌も涙を誘う神曲!
もう予告で流れるだけで…っ
月末が楽しみ。


それじゃ、今日のラノベ!

灰と幻想のグリムガル level.5 笑わないで聞いておくれよ (オーバーラップ文庫)灰と幻想のグリムガル level.5 笑わないで聞いておくれよ (オーバーラップ文庫)
(2015/02/24)
十文字青

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オーバーラップ文庫より
『灰と幻想のグリムガル level.5 笑わないで聞いておくれよ』です。


【あらすじ】

ワンダーホールに来てから数ヶ月。ハルヒロたちは少しずつ、だが着実に実力をつけて迷宮を攻略していた。そんな時、探索中に見たことのない「穴」を見つける。前回…たしか三日前にこの場所を通りかかったときはなかった穴。それは未発見の新エリアかも知れず、一番乗りしたパーティには大きな利益がもたらされる。踏み込むかどうか迷うハルヒロだったが、変わり者が多いが実力はあると評判のチームトキムネが現れ、合同での探索を提案される。灰の中から生まれた冒険譚は、新たな出会いと共に続いていく。


感想:★★★★★

砦での戦いを経て、新メンバーとのあれこれを乗り越えたことですごい成長したな…。
技とか行動だけでなく心構えが。
特にハルヒロは彼なりに”リーダー”として”盗賊”としての自分の役割を考え抜いてた。
彼も本当に苦労が絶えないよ…。主にランタのせいで。


『大英雄が無職で何が悪い』と同じ発売日というのを狙ってやったのかはわからないけど、それぞれの主人公が全く同じことを肝に銘じて行動していたのにびっくりした。
「同じことの繰り返しを作業として慣れることはせず、気を抜かない」
「いつもと同じ。自然体」
ハルヒロはいつもどおり”眠そうな目”でいられるように。
キサラギはいつもどおり頭を使って。
場所も仲間もちがうけど、確かに重要なことではあったね。


そろそろハルヒロたちも中堅義勇兵になってくるのかなぁ。
トキムネたちが一緒だったとはいえ、おそらく格上であろう黄昏世界の敵を倒せるんだし。
そうなってくると……誰かまた死ぬのか…。

やだなぁ…。
読むけど。



以上!

どもー。
デスカイザーです。


『銃皇無尽のファフニール』のキャラソン第1弾を買ってきました!
リーザの綺麗な声、意外なほどかっこいいレン、にこが頭をよぎらなくなるまで時間かかったアリエラ、相変わらず神がかってる早見沙織様演じるほのか、マジイケメンで歌詞もいい悠、めっちゃかわいいイリス。
どれも最高でした!

第2弾も予約しとこ。



それじゃ、今日のラノベ!

大英雄が無職で何が悪い 03 Sacrifice For Liberty (オーバーラップ文庫)大英雄が無職で何が悪い 03 Sacrifice For Liberty (オーバーラップ文庫)
(2015/02/24)
十文字青

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オーバーラップ文庫より
『大英雄が無職で何が悪い 03 Sacrifice For Liberty』です。


【あらすじ】

“目覚めよ。”と言われて目覚めると、そこは見知らぬ世界だった。エルフの森を旅立ち、ドワーフの国へとやってきた俺達は、ノールとかいう奴らが攻め込んできたのを撃退するのに一役買った。ドワーフ連中にも感謝されたが、旅はここで終わりじゃない。次に向かうのは「自由都市ヴェーレ」。海に面した都市国家だ。そこで俺は、ある理由からサハギンたちがうじゃうじゃいる島へ行くことになり―ドワーフの少女ハイネマリーも加わり、ますます賑やかになるキサラギたち一行。英雄譚の第三幕は、様々な出会いを経ての大冒険!


感想:★★★★★

嫌な予感はしてたんだよ。
サブタイトルが「自由への贄」だよ?
この人が容赦しないことは『灰と幻想のグリムガル』のほうで散々学んだから覚悟はしてました。

イチカが死にそうになって、キサラギがイチカのもとを離れたときはもうだめかと思った。ほんとに。
イチカが退場するようなことになったらこの作品読むモチベーションが…な?
そういう意味で最悪の形は避けられたとはいえ……キサラギが…。
サハギンからも漁師からも恐れられる怪物を相手に”左手一本”で済んだのはむしろ良かったとも言えるけど…。
キサラギが当然のように沈んでいないから、別に後味の悪さは感じなかったよ?
ただ、イチカの心情を考えると…。
自分がよくわからない病気にかかってしまって、それを治してもらうために出かけたキサラギが左手を失って帰ってくる、ってイチカじゃなくても辛いよ。

結局『大英雄~』も『灰と幻想の~』も主人公が”最弱”であることには変わりない、ってのを初めて実感しました。



さてぇ、新キャラのサハギンについてもぉ。

グリムガルでの勢力的にはアンデットにも人にも属さない中立的な立場をとるサハギン種。
閉鎖的な社会を築く彼らのなかでキサラギたちがたまたま出会ったのが陸サハギンのギンジー。
定職に就いていないため家庭内でも近所でも肩身が狭かったその反動で、まぁしゃべるしゃべる。
結構たくさん本を読んできたけど、見開き丸々一人のセリフというのは初めて見たよ…!?
ちなみにギンジーは男ですのでヒロイン的なものはご期待なさらないよう。


4巻は今までとは少し違った話になると見た…!



以上!

どもー。
デスカイザーです。


PCの調子が悪いので短めに。



今日のラノベ!

大英雄が無職で何が悪い 02 All You Need Is What (オーバーラップ文庫)大英雄が無職で何が悪い 02 All You Need Is What (オーバーラップ文庫)
(2014/09/24)
十文字 青

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『大英雄が無職で何が悪い02 All Need Is What』です。


【あらすじ】

〝目覚めよ。〟と言われて目覚めると、そこは見知らぬ世界だった。
エルフの住む森を訪れた俺達はエロいエルフ、ミリリュを助けてキマイラと戦った。
もちろん勝利した俺達だが、凱旋したその夜、魔剣ソウルコレクターが盗まれた。
さてどうするか……と悩むこともなかった。次の目的地は黒金連山。ドワーフ達の住む国だ。
順調な旅だと思いきや、よくわからない生き物にイチカがさらわれやがった。
イチカ救出に向かう俺達の前に現れたのは、ドワーフの少女だった。
異世界グリムガルで繰り広げられる英雄譚、第二弾も大暴れ!


感想:★★★★☆

前回のエルフでも大概だったけど、今回主に関わることになるドワーフも厄介でした。
種族が違うことによる考え方の差が。

そして、相変わらず不憫なイチカ。
後半ほぼずっとノーパンでパーカーを腰に巻いてるだけの状態…。



お姫様が仲間になるんだったら嬉しかったけど、そういうわけではなさそうで残念。







以上!

どもー。
デスカイザーです。

ファンタジア騎士団キャンペーンの公式同人誌が届いて浮かれてたけど、同人誌は上級以上の応募者全員で、抽選プレゼントはまた別なのね…。
騎士団長コースのタブPC結構欲しかったんだけど、8月中に来てないということはダメだったか…。
さっと検索した感じ当選報告が無いからワンチャンあるのか?


それじゃ、今日のラノベ!

灰と幻想のグリムガル level.4 導き導かれし者たち (オーバーラップ文庫)灰と幻想のグリムガル level.4 導き導かれし者たち (オーバーラップ文庫)
(2014/07/24)
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『灰と幻想のグリムガル level.4 導き導かれし者たち』です。


【あらすじ】


「驚かすなって、モグゾー」「ごめん、ごめん」
モグゾーは、あはは、と笑って頭を掻いた。でも、ものすごい血だ。血まみれで、表情もよくわからない。だけどまあ、なんとか平気そうだ。
大きな戦いを乗り越えたハルヒロたちだが、助けられなかった仲間もいて、喜んでばかりもいられなかった。
そんな中、予想外の活躍をしたことで、他のチームから引き抜きの誘いを受けるメンバーも。
リーダーとして悩むハルヒロは、改めて自分たちがどうしたいのかという想いと向き合ってゆく。
灰の中から生まれた冒険譚は、いま新たなステージを迎える!


感想:★★★★★

1ページ目:「グリムガルといえど、そこまで無情では無いよな。うん。」
3ページ目:「……(血泪)」

読み始めでいきなり心をくじかれたです。
事前情報まで使った巧妙なトリックにまんまと乗せられたよクソ!!


そのおかげでグリムガル読む心の準備が否応なく出来たけどさ!



そんな感じです。




……冒頭も冒頭でこうなると、そのあとの説明もできないんだよ!
こればっかりは是非読んで真相を確かめて欲しいやつ!


それにしてもハルヒロたちは地道だけどもちゃんと成長してるね~。
愚連隊に声かけてもらえるほどなんだから。
この調子でマナトみたいなことにならないようにコツコツ頑張ってほしい。
最悪ランタは死んでもいいから、女性陣だけは死なないで。
立ち直れなくなるから。



以上!

どもー。
デスカイザーです。

いまから劣等生のOP覚えて明日カラオケで歌おうと思ってたんだけど、Cメロあるのかぁ…。
きついなぁ。



んじゃ、今日のラノベ!

ろりひめさまの建国日誌 3 (オーバーラップ文庫)ろりひめさまの建国日誌 3 (オーバーラップ文庫)
(2014/07/24)
箕崎准

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残念なことに最終巻。
『ろりひめさまの建国日誌3』です。


【あらすじ】

「話は後だ。まずはここから脱出するぞ」
崩落が始まった洞窟からほうほうのていで脱出した一行を待ち受けていたのは、まさかのガーランド帝国滅亡の危機だった!?
アイドル活動だの資金調達だの使い込みだのという話どころでは無くなってしまった帝国は、新たな謎少女を加えまさかの方向に展開していく!
帝国設立の意図と共に展開するハートフルろりストーリー、ついに完結!
ちっちゃいのがいっぱい集まってもやっぱりちっちゃいままなんですかね?


感想:★★★☆☆

結構楽しみだったから寂しいね…。


ガーランド帝国の”鍵”となる幼女・アザエラの登場で物語が一気に今までとは違うシリアスな方向へ。
正直、今までのゆるさを含んだシリアスとは違う雰囲気で戸惑った。

いきなりお話が世界救う話になるってのは、打ち切りだったフラグな希ガス


特に伏線が無かった(覚えてないだけの可能性)のに、いきなり主人公の両親が国連関係機関の人として現れたところは、もう引いたね。
父と母の話し合いもどこかワンテンポ感があったし。息子との立ち位置的な意味で。


それを補って余りあるラストの結束する感じが最高だった!
正直存在を忘れていたセバスチャンとか元米大統領とか出てきてまさかの鳥肌。
ブリジットの呼びかけに吸血鬼たちが応えるシーンが一番きたけど。
最終巻なのにブリジットが一番目立ってて、もうこれ彼女がメインヒロインなんじゃないかと…。


最後の最後に登場した、成長した姿の舞子とメリッサに涙しました。
成長を見守ってきた父の気持ちってこんな感じなのかなぁ、と。
チェルシーの挿し絵が無いあたり、よくわかってらっしゃる(笑)



新しい形の感動を残して読み終わったけど、前半がなぁ…。
この人のつぎの作品は、ヒロインが良かったら買おうかな。



以上!

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