デスカイザーのラノベ日誌

ライトノベルの感想を……綴るっ!

カテゴリ: ラノベ情報

どもー!
デスカイザーです!


さてさて、ついに来ましたね!
『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』アニメ化です!!


ラノベ文庫のアニメ化作品といえば、

『アウトブレイク・カンパニー』
『彼女がフラグをおられたら』
『銃皇無尽のファフニール』
『クロックワーク・プラネット』

の4作品。
これらに続いて5番目のアニメ化となります。

『アウトブレイク・カンパニー』はみもりんのOPやテンポの良い本編、ミュセルの可愛さなどなどで、そこそこ評判は良かったように記憶しています。

『彼女がフラグをおられたら』は、原作の良さが出し切れなかったことが不完全燃焼を招いたかなぁ、と。でも「ここで待ったが100年目ですー!」や「淡っ!?」など独特なセリフまわしはすごい良かったです!

『銃皇無尽のファフニール』は作画さえなんとかなれば……。EDの「Ray of bullet」はアニソン界に残る名曲です(言い切る)。でもブリュンヒルデ教室女性メンバーの中でフィリルソロ音源だけが無いのだけは未だに納得していないです!出してっ!!

『クロックワーク・プラネット』はごめんなさいまだ録画溜めてそのままです……。EDの「アンチクロックワイズ」を、カラオケ入ったその日に95点取るまで粘ったのは覚えてます。『ランス・アンド・マスクス』と同じ茨乃先生イラストのため、ロリがロリロリしく、JK世代も大人っぽくもロリロリしさを残すテイストで…………見るのが楽しみです。


ファフニール以上のきわどいエロさと、アウトブレイク・カンパニーのような他種族世界における生活。

どんな映像になるのか、そしてどんな音楽が付くのか!
楽しみです!




以上!

どもー!
デスカイザーです。


新年2日目!
旧年を振り返り、新年のラノベを万全の体制で受け入れましょう!
ということで、好きラノ2017下期の投票、いきます!
今回はギリギリじゃないよ!褒めて!



【17下期ラノベ投票/9784798615202】
・あんたなんかと付き合えるわけないじゃん!ムリ!ムリ!大好き! / 内堀優一
あんたなんかと付き合えるわけないじゃん!ムリ!ムリ!大好き!

タイトル、文章、ヒロインの可愛さ、読後感。
どれを取っても今年一番はこの作品!!

至って普通のラブコメを読んでいたはずなのに、どうしてこうなったのか……。
自分自身定期的に読み返したいですし、ラノベをあまり読まない人に「ラノベってこういう感じの作品です」って素知らぬフリして読ませたいです。



【17下期ラノベ投票/9784040723341】
・織田信奈の野望 全国版(19) / 春日みかげ
織田信奈の野望 全国版19

恒例の信奈枠。
ようやくのことで関ヶ原の窮地を脱したということもあり、それぞれ武将たちもハメを外しているような浮ついた空気もあり。
やはりふとしたところで「武将同士」の譲れないものを掛けた顔になり。
久々に大規模な戦の無い巻でしたが、シリーズ開始当初の和気あいあいとした空気を思い出してウルッと来ました。
シリーズ最終巻、となるかは分かりませんが最新刊は来月2/20頃発売。
信奈は、世界へ。



【17下期ラノベ投票/9784798615073】
・桜色のレプリカ(2) / 翅田大介
桜色のレプリカ 2

(1)と(2)、どちらに投票するか迷いましたが、本性を顕してからの百合原が好きなので(2)に投票させていただきます。
難しいこと色々考えましたが、シンプルに意表を突かれたというところで。
……HJ文庫さんに意表突かれまくった1年でしたね(笑)
作品の内容的にも、マーケティング的にも。



【17下期ラノベ投票/9784048934053】
・新約 とある魔術の禁書目録(19) / 鎌池和馬
新約とある魔術の禁書目録 19
三人のヒーローが揃うことで、再び物語が大きく動き始めることを予感させた19巻。
何というか、このあとイギリス清教絡みで精神的にサンドバッグにされることが目に見えているので、早く20巻出してくださいお願いします。
……もう新約だけで『信奈』に追いつくんですね…。
信奈始まったの2009年なんだけどなぁ…。
2年差が埋まる…。



【17下期ラノベ投票/9784048935258】
・死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録 / 古宮九時
死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録
著者は読者をうまく引っ掛けたことに、読者は綺麗に引っ掛かったことに満足。
まさにwin-win。
それに加えて鈴さんの行動を見ているのが楽しかったです。
鈴さんに「缶のコンポタは飲み口の下らへんを凹ますとコーンが残りにくい」という雑学を教えてあげたいです。
確か伊藤園からはそれ仕様の缶で発売されていたはず…。





【17下期ラノベ投票/9784798615196】
造られしイノチとキレイなセカイ(4) / 緋月薙
造られしイノチとキレイなセカイ 4
終わっちゃいましたよぅ……。
カリアスとフィアナはこれからが面白い…もとい家族として大変になっていくのに……。
子供達は「キレイなセカイ」で、きっと真っ直ぐ健やかに育っていくことでしょう!
その成長は、私たちが心の中で見守っていきます!




【17下期ラノベ投票/9784775315156】
余命六ヶ月延長してもらったから、ここからは私の時間です(下) / 編乃肌
余命六ヶ月延長してもらったから、ここからは私の時間です下
久々に表紙見返して、胸がキュッと締め付けられてます……。

ヒロインの三葉が最後に死んじゃうっていうことを分かった上で読んでいくわけじゃないですか?
「自分はここに生きていた!」と全力で痕跡を残していくわけじゃないですか?
そしてクローバー畑で皆と一緒に居てこの笑顔。
この“三葉のクローバー”を見つけられたことが、本当に嬉しいです。



【17下期ラノベ投票/9784798615189】
魔術破りのリベンジ・マギア(2) / 子子子子子子子
魔術破りのリベンジ・マギア 2
昨年のラノベを語るうえで、この作品は外せないですね。
魔術についての情報が本格的なのに読みやすい!

2巻はノブレス・オブリージュ可愛いフランセスがメインヒロインのお話。
言い方悪いかもしれませんが、雑草のように何度踏まれても起き上がる姿と自らに与えられた責務を果たし切ろうとする姿が彼女の魅力でしたね!
……にしても良いスタイルしてるなぁ。




【17下期ラノベ投票/9784048933377】
・ラノベ作家になりたくて震える。 / 嵯峨伊緒
ラノベ作家になりたくて震える。
「多少」主人公の態度というか物分りの悪さに抵抗感がありましたが、それもまた若さ。
ひつじの可愛さを最大限引き出す擬音が魅力的でした!
嵯峨伊緒先生は、ヒロインの持つ魅力を文章で完璧に表現しきってくれるので今後も応援していきたいです!




【17下期ラノベ投票/9784040725543】
・暗殺拳はチートに含まれますか? / 渡葉たびびと
暗殺拳はチートに含まれますか?
滑り込み暗殺拳!
ラブコメとしても、VRゲームものとしても面白かったです!
個人的には純粋にその面白さを享受するよりも、なにかメッセージ的なものを文章から感じることが多かったです。
大枠はテンプレだけども要素にオリジナリティが散りばめられているので、安定感があるというのもポイントでしょうか?







「deskyzerのラノベ日誌」からは以上10作品です!
ネトゲ嫁と岬鷺宮作品が無いというのが新鮮です。読んでないからなんですが。
そしてHJ文庫からはなんと4作品!
これでまだ『インフィニット・デンドログラム』という約束された作品が残っているんですからもう……。
2017年をHJ文庫元年として、今後の躍進の支えとしていくのか。
それともこの年だけで終わり失速していくのか。
そしてファンタジア、電撃、MFといった大レーベルがどんな手を打ってくるのか。
第二のHJ文庫として他のレーベルが飛び出してくるのか。

2018年もラノベ界隈は楽しそうです!






以上!

どもー。
デスカイザーです。



12月31日、大晦日です!
今年も1年ありがとうございました!
来年もdeskyzerとデスカイザーのラノベ日誌を、よろしくお願いします!!

2017年最後の今日は「今年の感想、今年のうちに」ということで、まだ感想を書けていない3作品、それとこれから読む読み収め本1冊の計4冊分の感想を投稿する予定です!
終わるんでしょうか!分かりません!!

大晦日、勝手に感想チャレンジ、開幕です!



では1冊目。
当ブログ史上初の同人作品の感想です。

今日のラノベ!

観葉植物になって百合カップルのイチャラブ生活を見守る話

みかみてれん文庫より
『観葉植物になって百合カップルのイチャラブ生活を見守る話』です。



【あらすじ】

百合もの大好き女子高生、植田華はある日不慮の死を遂げる。だが目覚めた彼女は、妹の部屋にある観葉植物へと変わっていた! 小学生から大人になるまで、成長していく妹とその恋(百合)(尊い)を、植木鉢からじっと見守る、時に笑えて、時に切ない百合ラブストーリー!



感想:★★★★★


目が覚めたら体が縮んでいた高校生探偵がいるので、死んで観葉植物になる女子高校生がいても何らおかしくありませんとも。えぇ。



華の妹・葵ちゃんと、その友達の千晴ちゃんと泉美ちゃん。
3人の友情と親愛と友愛と愛情が生み出す、尊さに満ちた三角百合関係!

小学生編から始まり、中学生、高校生を経て最後は社会人エピローグ、完全勝利!
「ちょっと仲の良い女の子同士」から、「いつも考えちゃう存在」になり、「好き」に変わっていくその様をつぶさに見て取れることが、最大のポイントですよね!
約1名最初から百合に染まっている泉美ちゃんもいますが、彼女は彼女でその百合の想いを葵ちゃんにぶつけてしまって良いのか、千晴ちゃんに譲らなきゃいけないのでは、と思い悩んだり吹っ切れたり。
スタート地点がちょっとゴールに近かったからこその戸惑いです。
作品は作品、現実は現実という区別がしっかり付いていたことを褒めようと思いましたが、自分の友人を百合っぷるにしようとしていたような気もするので付いていないのかもしれないです。




あくまでも観葉植物視点なので能動的に動くことはできず、定点観察による成長記録なのでもどかしさはあります。
でもそのもどかしさが良いんです!
「おまじない」のちゅーで元気になった葵ちゃんが小学校に登校したとき、千晴ちゃんがどんな顔で出迎えるのかとか。
泉美ちゃんと葵ちゃんがあんなことやこんなことをした後に、葵ちゃん絶対泉美ちゃん見るたびに顔真っ赤にしつつ申し訳なさそうにしつつだろうなとか。
全ての状況を与えられるわけじゃないからこそ、妄想の余地が加わり、尊さが生まれる……。




最高でした……!
タイトルを初めて見た時は笑っちゃいましたが、内容は計算された百合の宝庫。

百合を見たときに間に入りたいとかいう男は爆発四散すべきだとは幾人もの百合神たちが口を揃えてきましたが、この作品は間に入りたい勢へのメッセージでもあります。

即ち、百合は見守るもの!




本日12/31、冬コミ3日目。
東5ホールポ47aにて、今シリーズ第2弾『飼い猫になって百合カップルのイチャラブ生活を見守るお話』が頒布されていると思いますので、もしコミケの暇つぶしにこの記事を読んだ方がいらっしゃいましたら足を運んでみてほしいです。
そこに百合があります。
勝手に宣伝おわり。




以上!


どもー。
デスカイザーです。


クリスマスイブまであと数時間です!クリスマスイブイブです!
本日の記事は、まさにタイトルの通り!
クリスマスを一緒に過ごしたいラノベヒロインを紹介しようという企画です!

しかも複数ラノベブログ連動企画!!


◎夏鎖芽羽さん「本達は荒野に眠る」
  http://blog.livedoor.jp/you1869/archives/1069314424.html

◎ラノベの王女様「とある王女の書評空間(ラノベレビュー)」
  http://ranobeprincess.hatenablog.com/entry/2017/12/23/220000

◎mayaさん「泣き言inライトノベル」
  http://mayakun.hatenablog.com/entry/2017/12/23/220000

◎緋悠梨さん「あるいはラノベを読む緋色」
  http://ge73hy.hatenablog.jp/entry/2017/12/23/%E3%80%90%E9%80%A3%E5%8B%95%E4%BC%81%E7%94%BB%E3%80%91%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%92%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%AB%E9%81%8E%E3%81%94%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%83%A9%E3%83%8E

◎gurgur717さん「この世の全てはこともなし」
  http://blog.livedoor.jp/gurgur717/archives/51673730.html

◎deskyzer「デスカイザーのラノベ日誌」
  http://deskyzer-lanove.blog.jp/archives/1069240677.html



以上6つのブログでの連動企画となります。
企画者の夏鎖芽羽さんには、改めてこの場を借りてお礼を。
誘っていただきましてありがとうございました!!

このすごいメンバーの中に加わってしまって大丈夫なのか今でもビクビクしてます……。





さて!
クリスマスを一緒に過ごしたいラノベヒロインを紹介する前に、簡単にクリスマスについておさらいしておきましょう!


クリスマスとはイエス・キリストの降誕祭であり、毎年12/24・25に祝うというのが日本では一般的ですが、カトリックの影響が強いイタリアやフランスなんかは12/25に始まり1/6の公現祭に終わるという形だったり、アメリカやイギリスでは家族の絆を再確認し深める行事になっていたりと、国によってその形態は様々。
日本では甘い恋人たちの日という認識が先行しがちで宗教的なイベントというイメージが希薄ですしね。一応クリスマスミサは教会で行われていて、キリスト教徒以外にも解放しているところも多々あるようなので、興味のある方は調べたうえで行ってみるのも良いかもしれません。
ちなみに日本語の「クリスマス」の由来は「Christ(キリスト)のmass(ミサ)」からだそうです。
 (参考文献:Wikipedia)



つまり、「クリスマスに一緒に過ごすヒロイン像」というのは、大きく分けて

①宗教的要素、②恋愛的要素 ③家族的要素

の3つのいずれかあるいは全ての要素を持つものが望ましいという結論が導き出されますね!

多分調べなくても同じ結論でした!




では、紹介を始めましょう!




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



(1)五和(『とある魔術の禁書目録』より)

とある魔術の禁書目録 16

この子可愛いでしょ?うちの嫁さんなんです。


……いや、一応真面目に考えた結果なんですよ?

①宗教的要素 ⇒ 天草式十字凄教=隠れキリシタンが母体
②恋愛的要素 ⇒ 確定的に明らか。だって嫁さんですよ?
③家族的要素 ⇒ 確定的に明らか。だって嫁さんですよ?


…………。
うん、とりあえずこの三要素、今後の紹介ではあまり気にしない方向でいきましょうか。

役に立たなさがすごい。



七面鳥か何かを食べて手が汚れたところで、「ふふっ、ちゃんとおしぼりは用意していますよ? って言ってほしいです!
『とある魔術の禁書目録ノ全テ』のなかでも「得意技はおしぼりアタック」って書かれているので、私もクリスマスおしぼりアタックを受けたいんです!

でもやっぱり最終的には、二人で並んでTVでも見ながらまったりしたり、一緒に料理したり、ベッドで一緒に寝たりっていう些細な幸せを噛み締めたいです。
まさにイギリス式の一般的なクリスマス。



実はこの企画のお話をいただいたとき、五和と過ごすクリスマスの妄想(朝起きてから夜寝るまで)を5000文字くらい書き連ねようかと真剣に考えたんですが、最早ただのSSだったので自重しました…。



えー…初っ端から本気の願望を垂れながしてしまいすみませんでした!
このあとはしっかりそれっぽい感じで紹介していきます!
……決して浮気とか不倫とかではなく、五和と結ばれないという大変悲しい結末を迎えた別の世界線での話なのであしからず!





(2)インデックス(『とある魔術の禁書目録』より)


上掲16巻の表紙左隅の、ご飯の安定供給に至上の喜びを感じている子です。




世の男性諸君ならばきっと一度は
「クリスマスには彼女とデートしたい!でもクリスマスミサにも行かなきゃ…」
という悩みに直面したことがあるでしょう。
まさに究極の選択。
選びようの無い2択……どちらかを切り捨てるしかないのか…!?


でも大丈夫。
そう、インデックスならね。



彼女の纏う衣装の名は、「歩く教会」!
幻想殺しに効果を打ち消されてしまっても、魔術的に大事なのはその名であり、名により定義されることが重要なのです。そういうことなのです。
そして、教会がそこにあるのならば話は簡単です。
彼女に向かって祈れば万事解決!

インデックスに向かい祈りを捧げる姿はあまりの神々しさに周囲の目線を集めてしまうほど!
そして彼女の口から紡がれる聖書の一節一節のありがたさに、あなたは涙するでしょう。

決して!決して事案ではない!



そんなミサの後、向かったレストランであなたは大変なミスに気がつきます。
なんと、2人のところを間違えて20人で予約してしまっていたのです!
これでは折角用意された豪勢な食事が無駄になってしまいます……。




でも大丈夫。
そう、イギリスの白い悪魔
    
インデックスならね。




20人前?むしろ適量!
クリスマスにこんなにお腹いっぱい食べられるなんて、幸せかも!」と彼女は喜びを全身で表現し、あなたはそんなインデックスの幸せそうな笑顔見られて。
まさにwin-winですね!


あ、お代は「イギリス清教 必要悪の教会」宛でお願いします。




宗教的な裏話とかこぼれ話とか聞いちゃいけない類の話とか、クリスマスに関してインデックスからどんな話が飛び出すのかというのは興味ありますね……。




(3)メリーさん(『メリーさんが出たよ。』より)

メリーさんが出たよ


今は亡き桜の杜ぶんこの名作です。

「わたし、メリーさん。今、あなたの後ろにいるの」
「あぁ、クリスマスだけに?」
「違います!」


……というやり取りがあったとかなかったとか。


ところでこの作品のメリーさんは、主人公に捨てられた人形というわけでは無かった……はずです。
好きとはいえ読んだのが前すぎてちょっと記憶が…。

そもそも人形ですらなく立派な美少女として存在していますし。
となると、「メリーさんの怪談」を元にはして発生した存在ではあるものの、この少女自体に「メリーと名付けられた」という事実は存在しません(たぶん)。
かといって名前自体を変えてしまうのは、こういった霊的現象の存在条件を揺るがすことになってしまうので、あまり得策ではないでしょう。

つまり何が言いたいかというと、折角のクリスマスですから、ありふれた人名としての「メリー」ではなく、「メリークリスマス」の「メリー」、すなわち「merry:楽しい、素敵な」という意味合いで彼女の名を呼んであげたいです。



向かい合わせに座ることも、隣り合ってソファに座ることもできないけれど。

常に後ろから自分を見ていてくれるメリーさんとの、電話越しの「メリークリスマス」




密かに続きが読みたい作品です。
というか、ここまで記憶ボロボロなら再読が先ですね……。
冬コミの待機列で読んだとか、そういうことは覚えているんですけどね……。





(4)リア(『勇者と魔王のバトルはリビングで』より)

勇者と魔王のバトルはリビングで


恋人同士の甘い1日ということならリアは外せませんね!
正確には、和希とリアのクリスマスの様子を見るために合法的に一緒に居たいということになるんですが。


あれです、クリスマス会と称して和希たちのクラスで集まるのはどうでしょう?
リアとイスカにはミニスカサンタの格好してもらって腹筋ストックを作りつつ、たまに二人の世界に入り込む和希とリアを嫉妬しながら「「「末永く爆発しろ」」」と皆で念を送るという楽しい会!

解散後の自室での様子は紅音か親父さんが違法的になんとか録画してくれると信じています。



……しかし何ということでしょう!24日は偶数!ふたりが別々に寝る日!


「よーし、リア。今何時だ?」
「……0時をまわったとこね、和希」
「あぁ、楽しい時間はあっという間に過ぎ去って、良い子は寝静まり、日付も変わってしまった……」
「……完結に」
「OKリア。今日は何日だ?」
「25日ね」
「……奇数だな?」
「……奇数ね」
「「…………さぁ、寝ようか(寝ましょうか)」」



……と、大体こんな感じになると思うので録画班には頑張ってもらいたいです。





ドタバタラブコメが好きな方はぜひ!





(5)中条椎菜(『甘城ブリリアントパーク』より)

甘城ブリリアントパーク 03

至ってシンプル。

一緒にカラオケに行きたい!





一年のイベントの中で卒業シーズンに次いで音楽との親和性が高いのがクリスマスというイベント。

甘い恋の歌、切ない失恋の歌、綺麗な雪景色の歌。
J-POPでも演歌でもクリスマスや雪をイメージした曲は多くあり、聖歌や賛歌のような宗教歌、アニソンだってクリスマス回の挿入歌や雪を彩る名曲に溢れています。
感動的なアニソンの金字塔ともいえる円盤皇女ワるきゅーレ挿入歌「agape」は、そのタイトル自体がキリスト教における「愛」を示す言葉で、歌詞も切ない愛を歌っているということもあって、密かに毎年クリスマスに聴いていたりします。

(企画とは関係無いですが、アイマスの雪歩がagapeをカバーしているというのを今知りました……。CD買おうかしら……)


そんな幾多のジャンルの素晴らしい名曲の数々を、間近で女の子が完璧に歌い上げる様子を見ることができ、さらに一緒に歌って盛り上がれるとかクリスマスって最高のイベントですね!




甘ブリのキャラソンCDに収録されている椎菜ちゃんの「re;birth」という曲、彼女の見た目のイメージを覆す迫力と魅力に溢れているので是非聴いていただきたい。
この曲を聴いた時の衝撃が、恐らくカラオケで椎菜ちゃんを見かけたもっふるの受けた衝撃と同じものだと思うので。
……あと、甘ブリのキャラソン繋がりでミュースのキャラソンも是非聞いていただきたいです。
歌唱力に打ち震えますよ…。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




以上、deskyzerのラノベ日誌では4作品から5名のヒロインを紹介させていただきましたー!

意外と難しかったですね……。
「クリスマスといえばこのシーン!」とかだったら『織田信奈の野望』のクリスマス停戦をはじめ、ラブコメ作品のあれとかこれとか色々あるんですが、お題は「一緒に過ごしたい」だったので、あのカップルの間には入れない…とか、あのキャラの恋は叶って欲しい…とか考慮する要素が多かったので。


あ、五和は別です。
たとえ上条さんであっても譲らないですし、五和の想いの向きも変えてみせるので。




結果的にメジャーなところとマイナーなところがうまく混ざって内容も真面目半分ネタ半分と、うちのブログっぽい仕上がりになったのではと思っています。
心残りといえばラノベ文庫の作品を挙げていないことくらいでしょうか……。
『銃皇無尽のファフニール』のフィリルと彼女の国でクリスマス過ごしたいけどね……、それよりもモノノベとの恋を叶えてほしいんだ…。

あと、「聖夜は性夜」と称してえっちな作品から1人紹介しようとしたんですが、今回は見送りました。
たぶんそのあたりは王女様がやってくださるんじゃないかと思っているので……(笑)





最後になりますが。
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました!

他の5名のラノベブロガーがどの作品のどんなキャラクターを紹介したのか。
私も気になるので見に行きますが、折角の連動企画なので是非皆様も記事冒頭のリンク、あるいは検索からどうぞ!





以上!

メリークリスマス!



とある魔術の禁書目録(インデックス) (16) (電撃文庫)
鎌池 和馬
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やぁ、
3時間ぶりですね、デスカイザーです!


ついに、きました!!


とある魔術の
禁書目録3期
制作決定!!!



2期ラスト、木原・ヴェント編の次といえば、フランスはアビニョンを舞台とした左方のテッラ編!
すなわちメインヒロインは五和!!


アビニョンの後学園都市に戻った上条さんのもとに来るのは五和!!
同棲!!!


そしてアックアとの戦いでも大活躍の五和!!!!!






人類よ、戦け
これが正妻の力だ



(以下ちょっと落ち着いてからの追記)

14巻かどこかでの、アイテムたち裏組織の抗争なんかを含めるとアックア編が終わるくらいで18話ですかね……。
ローマ編までを26話で押し込めるかどうか(こちらも五和出ますね!ローマ清教の寮の話があったはず!)

そうなると第三次世界大戦を描くストーリーが余るわけですが……

続報に期待です

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